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事務所へは、何を着ていったらいいですか?ネクタイ着用は、必要ですか?
 意外に思われるかもしれませんが、こういうご質問をされる方は多くいらっしゃいます。

 ご相談者ご本人が、一番リラックスできる服装でいらしてください。

 普段からスーツを着ておられる方はそれで結構ですし、カジュアルな服装でおられる時間が多い方(仕事上もスーツを着ない、という方は結構増えています)は、それで結構です。

 そのままで結構です。

 かくいう私自身も、スーツを着ないで仕事しているときがあります。急に事務所においでになった場合などは、ネクタイをしていない時がありますので、ご容赦ください。
 
まずは、相談だけと思ってうかがっていいのでしょうか?
はい、もちろん、ご相談だけでも結構です。

相談だけなら、費用も相談料だけで済みます。

本当に弁護士が必要な懸案事項なのかも合わせて、お伺いいたします。

「どの弁護士さんにしようか、迷っているんだ…。」というお悩みでも遠慮なく。お客様のお立場やご要望をお聞きしながら、最適と思われる弁護士をご紹介します(ただし、紹介先の弁護士が受任するかどうかは、お客様と当該弁護士が面談したうえで当該弁護士が決めるので、当職の紹介だからと言って必ず受任してくれるとは限りませんので、その点はご了承ください)

 
電話やメールだけで相談を受けていただけますか?
電話やメールだけでのご相談は、顧問契約を頂いている方を除いて受け付けておりません。

電話やメールだけでは、ご事情を正確に把握することは困難であり、適切なアドバイスができない可能性が高いのです。ご相談者の方のお悩みが深い,複雑な案件であれば,なおさらです。

特に,メールでのご相談を受けた場合,弁護士からご相談者の方へお聞きしたいこと,確認したいことが一度のメールのやり取りですべて出揃うは難しく,弁護士からご相談者の方へある程度的確な回答をするまでに何度もメールのやり取りをして事情聴取をしなければなりません。それは,当事務所の弁護士にとっても,ご相談者の方にとっても,大変骨の折れる作業です。ご来所頂いて,面談・会話の上ででしたら,さほど手間がかからない作業が,メールのやり取りでは何倍もの手間になってしまいます。

また、弁護士の相談では、ご相談者の様々な事情を踏まえて、問題の本質、お悩みの本質をとらえ、総合的な解決を考えなければなりませんので、ご相談では直接お目にかかり、ご相談者の顔色や表情も含め、多様な情報を吸収する事が必要です。

もちろん、顧問契約を頂いているお客様も、頻繁にお目にかかっています。

まずは、どのようなことでお困りなのかをお聞かせください。そして、弁護士に会いに来てください。直接会って話をすることで、様々な解決法が見えてきます。

大切なご相談、重大なお悩み事をお話しいただくのですから、ぜひご足労下さい。
弁護士に相談する問題なのかがわからないのですが、どうしたらいいか?
ご相談にお見えになる方の中には、「私の悩み、どこに相談に行ったら良いのか分からない」という方もいらっしゃることでしょう。

弁護士は、広く法律事務全般を行うことができますので、行政書士や司法書士、社会保険労務士、弁理士や税理士の仕事も包括的に取り扱います(弁護士法3条)。
その意味で、弁護士は相談の内容をお聞きして、それぞれの専門家に仕分けをする「ワンストップサービスの入り口」としての機能も果たしています。

ご相談内容をお聞かせいただき、その分野に精通し、得意分野としている弁護士や他の専門士業の方、行政その他の相談窓口と連携して問題を解決することも可能です。

まずはお話をお伺いしないと判断ができませんので、お気軽に、お声がけください。
相談費用が気になっていますが、どのようになっていますか?
ご相談料は、初回1時間あたり10800円(消費税込)です。

たいていの場合、ご相談をしっかりお聞きし、回答すると、1回の相談で最低1時間はかかります。そのおつもりでいらして下さい。

相談だけでは解決しない問題については、問題の現状分析とその解決の見通し、得られるであろう結果、その解決のための取りうる方法、その方法をとった場合にかかる費用等について、ご相談の場でお答えしています。

弁護士に問題解決をご依頼頂く場合には、解決の見通しと方法、その場合の弁護士費用について、具体的にこれこれ幾らですよ、というご説明をし、見積書もご提示しています。もちろん、受任内容や費用を明示した委任契約書も作成しています。

なお、事業上のご相談の場合、2回目以降のご相談は1時間あたり21600円(消費税込)となります。
継続的・日常的にご相談される可能性がある場合には、時間無制限で簡便迅速にご相談頂ける顧問契約をお勧めします。
 
弁護士に相談すると、幾ら取られるのか心配です。
「弁護士に頼むといくらかかるかわからない」とのご不安をよく耳にします。ご相談だけでしたら1時間10800円で済みます。その後に弁護士を依頼する場合にも、かかる費用はあらかじめ明示します。

当事務所にご相談においでになったからと言って、必ず当事務所に事件処理を依頼しなければならないわけではありません。ご相談の結果を持ち帰って頂いて、十分検討のうえで、ご依頼になるかどうかをお決めください。

弁護士が守るべき倫理事項を定めた「弁護士職務基本規定」では、弁護士が仕事を受ける際には必ず契約書を作成するように、また、ご相談者の求めがある場合には、費用の見積書を作成するように指導しています。

当事務所でも、仕事をお受けする場合には、単純簡易な法律事務処理の場合を除いて契約書を作成しておりますし、事前にお見積書を提出することも可能です。

かかる費用はあらかじめお示ししますので、安心してご相談にいらしてください。

※ お受けする事件の性質によっては、受任当初に事件処理の見通しが十分にきかないため、受任後改めて弁護士費用の見積もりが必要な場合がございます。その場合には、当初の費用としていくらいくら、これ以降の弁護士費用については別途見積り、という形で、できる限りご依頼者の方が費用面で不安を持つことがないように配慮しています。
弁護士に紛争処理を依頼すると、事を荒立てることになりませんか?
 そもそも弁護士の本領は、クライアント様が望むようなプロセスと結果で、法的問題・紛争を処理するところにあります。

 クライアント様が「相手方との関係を極力悪化させたくない」「物事に白黒つけるよりも、双方納得できる『落としどころ』で処理できればそれでよい」、と言っているのであれば、それにふさわしい交渉の仕方、話のもって行き方、結論の作り方があります。

 しかし、様々な分野における経験や、人間としての幅広さ、深みに欠ける弁護士の場合、教科書的な法的処理のみで紛争処理に当たった結果、相手方を怒らせてしまい、紛争が解決できなかったり、解決してもご依頼者と相手方との関係を決定的に悪化させてしまうことがあるようです。

 市民の皆さんの中に、「弁護士に頼むとことが大げさになる」「事を荒立てることになる」「何も弁護士に頼むようなことをしなくても・・・」というようなイメージがまん延しているのは、こうした過去の弁護士の業務遂行によるところも、多分にあるのではないかと思います。


 法的知識や技術はもちろんのこと、様々な意味で本当に実力のある弁護士は、紛争を穏便に解決することも、徹底的に争って白黒つけることも、自在にこなします。

 クライアント様のお立場や利益を本当に大切なものと考え、クライアント様に喜んで頂ける仕事をするにはどうしたらいいか、真剣に考え、研究し、努力と試行錯誤を繰り返し、様々な経験を通過した弁護士は、それなりの実力を身に着けています。

 私たちは、そのような弁護士でありたいと考え、日々精進しています。クライアント様からの様々な要望も、できる限り綿密にお聞きして、そのご意向に沿うように行動しています。

 私たちは、「事を荒立てたくない」というクライアント様の要望を実現すべく、様々な工夫をして穏便に問題を解決した経験と実績を持っています。安心してご相談ください。
相談に行く日時に子どもを預けられません。幼い子供を事務所に連れて行ってもいいのでしょうか?
 どうぞご遠慮なく。お子さん連れでいらしてください。
 
 あらかじめ小さいお子さんがいらっしゃることをお伝えいただければ、子供さん向けのジュース(たまにお菓子)などもご用意してお迎え致します。

 小さなお子様が退屈しないよう、絵本なども用意しています。

 安心していらしてください。
車いすは事務所に入れますか?
 安心してください。入れますよ。

 とにかく明るい未来を指向する当事務所は、バリアフリーです。

 ※ 只今事務所内通路が一時的に狭くなっており,車いすの通行が困難になっておりますが,事務所近くの弁護士会館会議室(バリアフリー)を使用してご相談を承ることができます。お気軽にお問い合わせください。
いんあ者(聴覚と発話が不自由)ですが、相談できますか?
 安心してください。相談できますよ。

 とにかく明るい未来を指向する当事務所は、一発屋ではないバリアフリーを推し進めるために、相談室にパソコンとモニター、相談者の方のためのキーボードをご用意しておりますので、筆談による相談が可能です。
 但し、ご相談にはどうしても時間がかかってしまいますので、最低1時間30分程度はご予定ください。また、お付添いのご家族やご友人がおられますと、相談がスムーズに行く場合もございます。
何となく弁護士さんのところに相談に行きづらいのですが…。
 暖かいコーヒー、緑茶、紅茶、冷たいコーヒー、緑茶、麦茶、紅茶。弁護士のその日の気分であったりなかったりするスペシャルドリンク(オレンジジュース、コーラ、牛乳、ハーブティーetc)…。
 
 当事務所では、ご相談者・ご依頼者の方にお好きな飲み物を選んでいただけるようにしています。

 なるべくおいしいものを、なるべくリラックスできるものをと思いながら、ご用意していますので、「お茶しに」いらしてください。

 「弁護士と話をするのが怖いんだ」、「何となく話しづらいんだ」、「こんなこと話したら、変に思われたり、軽蔑されたり、笑われたりするんじゃないか…」色々思うことはあるかと思います。遠慮なくおっしゃってください。私たちは人のことをどうこう言える立場ではありませんから、ご相談者の方がどのような境遇に置かれていても、どのような行動をされてきたとしても、軽蔑したり、笑ったり、変に思ったりすることはありません。大切なのは「これからどうしていくか」です。

 ご相談においでになって、私たちと話をしてみて、何となく話しづらいな、説明が良く分からないな、というときは、率直に、遠慮なくおっしゃってくださるようお願いいたします。私たち自身、サービス改善のきっかけになりますので、ありがたくお聞きします。改善できるよう努力します。

 フィーリングの問題などで、私たち以外の弁護士とも会ってみたい、とおっしゃる方も、遠慮なくお申し出ください。ご相談者の個性に応じて、「この先生なら話しやすいんじゃないか」「この先生ならご希望に沿うんじゃないか」という先生をご紹介します。紹介先の先生とじかにお会いしてご相談・ご依頼を検討してみてください。