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HOME  » 相談から解決への流れ

【1】お気軽にお問い合わせください。

電話→06-6360-7310

お問い合わせフォーム

などを使って、ご連絡ください。
留守電設定になっている場合は、ご相談申し込みである旨とお名前・ご連絡先を吹き込んでいただければ折り返しご連絡いたします。

ご紹介者のある場合,ご紹介者のお名前をお伝え頂けますと,受付がスムーズに参ります。
当サイトや「弁護士ドットコム」などのページをご覧になった方は,その旨お伝えください。

 なお、暴力団等いわゆる反社会的勢力及びその構成員・関係者からの受任はしておりません。
ご相談の途中にご相談者がそれに該当すると判明した場合にはご相談を中止します。

また、事件受任の後でも、ご依頼者がそれに該当すると判明または合理的に判断できる場合には、催告なく辞任します。

ご相談の中止や事件受任後の辞任の場合、受領しました相談料や弁護士費用は一切返金しませんので、予めご了承ください。


 
お気軽にお問い合わせください。

【2】ご相談の概要を伺い、相談日を決定いたします。

 連絡を取り合いまして、ご都合をうかがい、ご相談においで頂く日時を決めます。

 ご相談内容の概略を伺い、当日までにご準備頂きたい資料をお伝えします。

 どのような相談でも、現在に至るまでのご相談内容に関する経緯を、時系列メモにして頂くことは重要です。

 弁護士にお話になりたいこと、お聞きになりたいことをあらかじめ整理し、相談時間を有効活用するためにも、時系列メモは是非作ってきてください。

 
ご相談の概要を伺い、相談日を決定いたします

【3】ご相談日までに必要資料をご準備ください

 ご相談日のご予約の際に、相談日当日に持っていただきたい資料と、ご準備いただきたいことをお伝えします。

 ① まず、ご相談になりたいお悩みや問題、紛争の現状と、そこに至るまでのこれまでの経緯をまとめた時系列メモを作っていただきます。
   ご記載内容は、細かければ細かい方がよいです。
   ご相談日当日に、口頭で伺ってもよいのですが、ご相談日まで全くの部外者だった弁護士が、一から事情を把握するのは時間がかかります。あらかじめ、現在に至るまでの出来事や経緯をメモにまとめてきてくださることによって、ご相談者ご自身が、どんなことを相談したいのか、どんなことを弁護士に聞いてほしいのかを整理することができますし、短い時間で要領よく弁護士に事情を伝えることができます。弁護士も、あらかじめ紙にまとめてきていただいた方が、迅速にご事情を把握することができますし、簡にして要を得たインタビューができ、迅速にお悩みの概要と問題の本質をつかむことができます。
 
 ②ご相談内容に関係する資料をご準備いただきます。

   たとえば
   
・ 売掛金の回収であれば、売掛発生の原因となった注文書、請書、契約書、納品書、業務日誌、売掛台帳、請求書、相手方とやり取りした書面、など。

  ・ 不動産に関するご相談であれば,当該不動産の登記簿謄本(登記事項全部証明書),公図(法務局から取得する地図),現場の写真,トラブルに至る経緯の時系列メモ,

 ・ 離婚事件であれば戸籍謄本と離婚原因となった事実関係に関する資料(例えば浮気の現場の写真、電話や会話のやり取りを記したメールや録音)など。

 ・ 相続のご相談であれば親族関係を示す戸籍謄本等、相続対象となる財産関係資料(不動産の登記簿謄本、固定資産税課税台帳の写し(いわゆる「名寄帳」)、預金通帳、その他財産を示す資料など。

 ご相談内容はそれぞれ個性のあるものですから、ご相談の概要をお聞きしたうえ、とりあえずご準備いただきたい資料について個別にご案内しますので、それらをお取り寄せの上、ご相談日においでください。



 
ご相談日までに必要資料をご準備ください

書類

【4】ご相談日当日。張り切って事務所においでください。

事務所へのアクセスは→こちら

事前にご案内した資料は、一見不要かな、と思うものも含めて、一切合財お持ちください。

時系列メモもお忘れなく。


 
ご相談日当日。張り切って事務所においでください。

【5】ご相談を伺って、解決の見通しと方法、弁護士としてお手伝いできる内容と方法をお伝えし、必要となる費用についてお見積もりいたします。

 ご相談は、ご予約いただいた日時に当事務所においで頂き、弁護士に直接面談して頂きます。

 電話・メールのみでのご相談は、顧問先様を除いて行っておりません。

 ご相談時には、お聞き洩らしがないよう、また弁護士の説明を誤解することがないよう、メモをお取りになることをお勧めしております。

 ご相談時は、ご不明な点は、理解できるまで何度でも遠慮なくお尋ねください。「分からないまま弁護士事務所を後にしてしまった」ということがないように。弁護士もご相談者の方にご理解いただけるよう、そのご不安を解消できるよう心を配りますが、ご相談者の方も、ご不安やご不明な点がございましたら、遠慮なく弁護士にお尋ねください。

 ご相談当日は、現在抱えていらっしゃるお悩み、そのお悩みが発生した経緯、ご相談者の方自身、法律論を離れて、どのように解決したいと考えていらっしゃるか、というご希望等を伺って、問題の現状に関する法的分析、その解決の見通し・方法についてご説明いたします。

 一回のご相談で、問題が解決する場合もあります。

 また、ご相談だけでなく、継続的な弁護士のサポート、調停や訴訟、保全の申立てその他の法的手続きが必要な場合もございます。

 その場合には、相談日当日にお伺いした情報の範囲内ではありますが、解決の見通しと方法を示したうえ、その方法をとった場合の弁護士費用その他にかかるお金について、具体的にお示しし、ご依頼になるかどうか、改めて検討して頂きます。

 相談に行ったからと言って、直ちに私に事件処理を依頼する必要は全くありません。

 セカンドオピニオンも大歓迎です(弁護士によって問題解決の見通しや解決方法が違うことはざらにありますし、ご依頼者の方との相性・フィーリングも、依頼する弁護士を決める場合の重要な要素です)。

 
ご相談を伺って、解決の見通しと方法、弁護士としてお手伝いできる内容と方法をお伝えします

必要となる費用についてお見積もりいたします

【6】ご依頼頂く場合には、受任事件の範囲と弁護士費用を明示した契約書を作成します。委任状と弁護士費用(着手金・手数料・実費等のお預かり金)を頂いて、業務開始!

ご相談の内容を踏まえて、問題処理をご依頼頂く場合には、事件委任契約を締結し、契約書を作成します。
弁護士費用を入れて頂いて、弁護士の業務がスタートします。

相談だけで終了の場合は、ご相談が終わった後に、相談料(1時間10800円(税込))を頂戴して終了です。
 
受任事件の範囲と弁護士費用を明示した契約書を作成します

【7】ご依頼者の方と密に連絡を取りながら、業務を進めてまいります。

事件処理は、事務作業的手続きを除き、特に相手方のある交渉事や訴訟においては、状況に応じて水物のように変化します。その都度ご依頼者の方に状況を報告し、事件処理の方法をお知らせするとともに、ご依頼者の方と協議しながら進めてまいります。

ご不明な点や不安に思っている点などは、遠慮なくおっしゃって下さい。

ご依頼者と弁護士は、二人三脚で法律問題や紛争の解決をします。お互いに情報や考えていることを十分に交換してこそ、より良い解決ができるものと確信します。

 

【8】事件処理の終了と清算。

 事件処理がおわりましたら、実費の清算とお預かりした資料等の原本をお返しして、弁護士の仕事は終わりになります。

 事件処理の結果は、必ずしもご依頼者の方の願った通りにならないかもしれません。しかし、それでも「鈴木弁護士に依頼してよかった、納得して結果を受け入れることができた」と言っていただけるよう、心を配りながら仕事を進めてまいります。

 当事務所のサービス向上のため,もしよろしければ,アンケートにご協力ください。

ウェブフォームによるアンケートは…こちら
事件処理の終了と清算。