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​1 あなたを大切に思う「心」を込めます。

あなたを大切に思う「心」を込めます。

 弁護士の仕事・サービスとして、最も大切なことはこの点に尽きると思います。
 
 法的サービスの質の向上も、スピードも、それ以外の様々な有形無形のサポートも、すべてお客様・クライアント様に「心を込めて向かう」姿勢が結果となって現れるものだと考えています。

 だから私たちは、これを最も大切なポリシーとしています。

 そのための最初の取り組みとして、私たちは

 「ご来所頂いたお客様には、必ず喜んでお帰りいただく」

 ことを心掛けています。

 小さなことですが、こうした積み重ねが、最終的にクライアント様への大きな結果を生むと確信しています。
 

2 「サービスクオリティ日本一」を目指します。

 法律事務所である以上、法律的知識・技術の面において、最高水準のものを提供する、提供しようと努力するのは当たり前のことです。法的知識と理論、交渉上の技術や戦略、訴訟技術、人間心理、ご依頼者にとって最善の解決を迅速確実に手にするための戦略等、当事務所はご依頼者により良い満足を感じて頂くため、日々研鑽を続けています。

 しかし、私たちのサービスはそれにとどまりません。

 お客様がいつ、何を必要としているのかを的確に見極め、その時とニーズを逃さないよう、提供サービスのスピードと、「あたたかさ」を意識します。

 また,お客様との連絡・報告や,ご来所時の接遇などにおきましても,お客様に「当事務所を選んでよかった」と感じていただけるように,きめ細やかな配慮を心がけております。

 「弁護士の仕事のスピードが遅い」「対応に暖かさが感じられない」こうしたご不満は率直におっしゃって下さい。
 私たちの能力にも限界はありますし、自ずと「できること」と「できないこと」はありますが、お客様のご満足をいただけるよう、精いっぱい心を込めて対応いたします。

3 お客様の立場や心情を「複眼的に」よく見てよく考え、できる限りの配慮を致します。


 弁護士に対するクライアント様のご不満の中で、大きなウェイトを占めるのは、法律事務処理の良しあしではなく、むしろクライアント様の置かれている立場や、日々感じている心情にあまり配慮しなかった、冷たく、機械的な処理だった、というご不満です。

 私たちはこの問題を軽視しません。

 クライアント様がどのような立場におかれているのかを、法律的な関係性から分析するだけではなく、社会関係(事業関係・家族・親族関係を問いません)やそこに働く心理関係、クライアント様の経済的環境、抱えている精神的負荷なども様々な視点からよく考慮しなければ、最適な解決を提供することはできません。

 そのために私たちは、法律的知識・技術の研鑽もさることながら、多方面の知識・技術・人間性の向上のために、日々努力を重ねています。

 「あなたに頼んでよかったよ。本当に助かった…」。そのお言葉と共に弁護士報酬を頂くことができるよう、誠心誠意努めます。
 

4 お客様がまた来たくなる、ご友人を紹介したくなる事務所となるため、「日々進化」します。

 お客様の声や思いを日々の業務にフィードバックし、より良い法律事務所に日々進化していく。そんな法律事務所でありたいと思っています。
 そのためにお客様にはアンケートへのご記入をお願いしています。もちろん全くの任意ですが、ご協力をお願いいたします。

 ウェブフォームによるアンケートは・・・こちら
 
お客様がまた来たくなる、ご友人を紹介したくなる事務所となるため、「日々進化」します。

5 お客様の秘密と利益は断固として守ります。しかし不法には手を貸しません。

お客様の秘密と利益は断固として守ります

 弁護士の倫理として当然のことではありますが、あえて記載しています。

 弁護士には高度の守秘義務があり、お客様からお話しいただいたこと、提供いただいた情報は、その秘密を厳格に守りますので、いかなる事情であっても、包み隠さず正直に、事実をありのままにお話しくださるようお願い致します。
 
 依頼者の方から嘘をつかれたり、事実を隠されたりすると、適切な弁護活動ができません。
 それでは勝てる訴訟も負けてしまい、浅い傷で済んだものが深手になってしまいます。

 そもそも嘘はいずれバレます。せめてご自身が依頼された弁護士には、すべて打ち明けてください。そうすることで対処方法も浮かび上がってきます。

 お客様の利益は、それが不法を実現するものでない限り、徹底してお守りします。
 お客様にはご理解を賜りますようお願いいたします。